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2025年10月

2025.10.25 update

燕三条ものづくりメッセ2025にファクタリウムで合同出展しました。

FACTARIUM、燕三条ものづくりメッセ2025に合同出展
―「品質管理」を共通言語に、地域の技術を一気通貫で展示 ―

FACTARIUM(所在地:新潟県燕市、代表幹事:今井大輔、本多貴之)は、2025年10月23日(木)~24日(金)に燕三条地場産業振興センターにて開催された「燕三条ものづくりメッセ2025」に合同出展いたしました。

出展の背景:
FACTARIUMは、燕市を中心に拠点を持つ中小製造業が参画する連携ネットワークです。単なる加工工程の集積にとどまらず、「品質管理」という共通言語を軸に、あらゆる工程・部品製造を一気通貫で担うことができる体制を整えています。
今回の合同出展は、地域企業が信頼を基盤に築き上げた「丸ごと任せられるものづくり」の姿を広く発信し、来場者の皆さまに直接体感いただくことを目的としています。

出展概要:
展示会名:燕三条ものづくりメッセ2025
会期:2025年10月23日(木)10:00~17:00、24日(金)10:00~16:00

会場:
燕三条地場産業振興センター(新潟県三条市須頃1-17)

小間番号:
03-411〜03-417、03-311〜03-316(FACTARIUM合同ブース)

出展企業(敬称略・小間番号順):
有限会社 長谷川挽物製作所(燕市)、有限会社 エーワン・プリス(燕市)、スワオメッキ 有限会社(燕市)、株式会社 阿部工業(燕市)、有限会社 北越金型(燕市)、有限会社 本間産業(燕市)、株式会社 柳田製作所(燕市)、株式会社 エステーリンク(燕市)、有限会社 坂井工業(三条市)、株式会社 新武(燕市)、株式会社 ゴトウ熔接(燕市)、株式会社 今井技巧(燕市)、株式会社 セキヤ(燕市)

今後の展望:
FACTARIUMは今後、品質管理を共通基盤としたワンストップ製造対応をさらに深化させ、発注効率・品質信頼性・営業力の向上を実現できる体制の確立を目指します。地域の連携を「競争ではなく共創」の姿として広く発信し、展示会を契機に新たなビジネス機会を創出しながら、地域産業の持続的発展に貢献してまいります。

2025.10.23 update

ものづくりメッセ前夜祭を開催しました

交流を深め、燕のものづくりが次へ進む一夜となりました

2025年10月22日(水)、燕三条ものづくりメッセの開催前夜、FACTARIUM参画企業および関連企業、招待ゲストを迎えた「ものづくりメッセ前夜祭」をミノル製作所内のTOUTOKIで開催しました。当日は燕地域の金属加工企業を中心に、約40名が参加し、メッセ本番に先立つ交流の場となりました。

この前夜祭は、翌日から開催される 燕三条ものづくりメッセ を前に、企業同士が顔を合わせ、関係性を深めることを目的として企画しました。会場では名刺交換をきっかけに、各社の技術や取り組み、日頃の課題などについて、和やかな雰囲気の中で会話が広がりました。

当日は、FACTARIUM 参画企業同士の交流に加え、各社が招いたゲスト企業との対話も活発に行われました。工程や分野の異なる企業が一堂に会することで、燕地域のものづくりが持つ技術の幅広さや、連携の可能性をあらためて共有する時間となりました。

また、会場にはのマスコミ各社も取材に訪れ、FACTARIUMの取り組みや、企業間ネットワークの広がりに注目が集まりました。

こうした前夜祭での交流を経て迎えたメッセ当日は、出展企業と来場者、前夜祭に参加したゲストとの間で自然な会話が生まれ、会場全体が和やかな雰囲気に包まれました。事前に築かれた関係性が、商談や情報交換をより円滑なものにしました。

また参加者からは、今回の前夜祭をきっかけに、今後さらに企業間の交流を深める企画や、こうした取り組みを継続的に行っていきたいという声も多く聞かれました。本前夜祭は、参加企業にとって有意義な交流の場であると同時に、燕地域のものづくりが次の段階へ進む手応えを感じさせる機会となりました。